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公益社団法人地域医療振興協会について

公益社団法人地域医療振興協会は、わが国の地域医療の確保を目的に設立された公益法人です。
運営施設は75施設(2019年4月現在)。

直営のほか、指定を受け自治体病院・診療所など運営、医師・看護師・その他病院職員の支援派遣等にとりくみ地域医療を支えています。

9,000人の仲間と支える地域医療ネットワークは今も拡大中

全国の職員は約9,000人と増加(2019年現在)。
北海道から南は沖縄の離島まで、
全国の運営施設のネットワークを活用した人事交流も盛んです。
また、平成24年1月より、米国のトーマスジェファーソン大学、ハワイ大学(全職種対象)及びオレゴン健康科学大学(医師のみ対象)への海外研修を開始するなど、職員の教育には特に力を入れています。

へき地・離島等への医療支援、派遣実績

へき地支援をミッションと考えている地域医療振興協会では、年間を通して多くの医師がへき地や医療に困っている地域の医療支援を行っています。
平成24年度の医師派遣の実績は、19都道府県、72施設に年間延べ6,792日の派遣が行われ、344人の医師が派遣に関わりました。

ピックアップ講習

ICLSコース

毎月第2、第4木曜日開催
ICLSコース
(Immediate Cardiac Life Support)
in地域医療振興協会シミュレーションセンター
平成27年度開催分 受講者募集開始!!

救急医学会認定コースです。
修了者には修了証が発行されます。

お申込みはこちらから

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