左メニュー開始

最新情報(トピックス)

[2018.10.22]   お知らせ

回復期リハビリテーション病棟開設について


回復期リハビリテーション病棟開設について

管理者 久保 章

 平成30年11月1日、当院東棟3階に「回復期リハビリテーション病棟」を開設します。
 回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患、大腿骨頚部骨折などの疾患の急性期治療を終えても、まだ医学的・社会的なサポートが必要な患者さんに対し、多くの専門職種がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です。
 病状が安定してから退院するまで、安心してリハビリができる環境を整え、市民病院の医療提供体制を充実させていきます。

1 開設日
 平成30年11月1日(木)

2 対象患者
 対象疾患と発症してから入院するまでの期間が決められています。たとえば、脳血管疾患、大腿骨頚部骨折などでは発症または手術後「2か月以内」、股関節・膝関節の神経や筋、靭帯損傷後は「1か月以内」などです。詳しくは、入院中の病院の主治医などにご相談ください。

3 病床数
 34床(※病棟面積 882.0u)