横須賀 病院 整形外科 ロコモティブ 運動器症候群

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整形外科

 高齢化社会に相応して整形外科で扱う疾患も増加傾向となっていますが、日本整形外科学会ではメタボリック・シンドロームに呼応してロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)を提唱しています。
 すなわち、運動器(骨・関節・脊椎等)の障害による要介護の状態、および、要介護のリスクの高い状態を言います.厚生労働省の統計では、介護が必要になった原因は一位が脳血管疾患23.3%ですが、二位には関節疾患・骨折で21.5%と近似しています.整形外科での入院手術と年令の調査では70〜79歳に大きなピークを示し、内訳は骨折・脊椎・膝が三大疾患となっています.市民病院でも同様の傾向を呈して居ます。


スタッフのご紹介

職名 氏名 専門 資格等
診療部長 保田 勉 脊椎
股関節
小児整形外科
骨腫瘍
医学博士
日本整形外科学会認定整形外科専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
身体障害者福祉法15条指定医
難病指定医
科長 相原 利男 スポーツ整形
脊椎
人工関節
骨折
医学博士
日本整形外科学会認定 整形外科専門医
日本スポーツ協会スポーツドクター
日整会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医
身体障害者福祉法第15条指定医
難病指定医

クリニカルインディケータ