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へき地医療支援センターは公益事業の一環として、全国のへき地医療支援を行うために、平成17年度に地域医療研究所内に設立されました。
全国のへき地医療支援機構のサポートのほか、平成13年から厚生労働省の補助事業で行ってきたへき地医療情報システムを、現在協会独自で継続・発展させています。またへき地で勤務してみたい医師を、医師不足に悩むへき地医療の現場に紹介する斡旋事業、へき地での勤務前に研修を行う再研修事業を中心に、へき地医療に関する情報データベースを提供していきたいと考えています。
センターの第一の目標は、へき地に興味を持つ医療従事者が、へき地に安心して赴任できる体制を作ることです。そのために厚生労働省や全国のへき地医療支援機構と密に連携し、へき地に行きたい人と来て欲しい施設が情報交換できる環境を作っていきたいと思っています。そしてへき地医療に興味を持つ人たちを全国に徐々に増やし、医療を通した地域おこしを全国で展開できることを目指しています。
現在、当センターのほかに、岐阜へき地医療支援センター、近畿地域医療支援センター、沖縄地域医療支援センターが活動を行っています。



| センター長 | 杉田義博 |
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| 連絡先 | 千代田区平河町2-6-3 都道府県会館15F TEL. 03-5212-9152 担当: 大村重雄 |
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