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消化器内科

 消化器内科は、上部および下部消化管疾患、肝胆膵疾患を主な対象疾患としているため、対象患者数は極めて多くなります
 外来は原則として予約制ですが、非常勤医師の応援を受け、予約外及び新患も幅広く受け入れることが可能となりました。
 このような状況の改善により、胃・大腸のポリペクトミー、粘膜切除(EMR)、ERCP、EST、EPBD、総胆管結石除去術、肝炎治療、肝癌に対する肝動脈塞栓術(TAE)、ラジオ波焼灼術(RFA)、早期胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)なども、より積極的に行っていけるようになりました。また、H21年4月より経鼻内視鏡検査も可能となりました。
 平成20年度の内視鏡検査・治療件数は、上部消化管内視鏡検査2,348件(うち緊急158件)、下部消化管内視鏡検査1,090件(緊急23件)、大腸ポリペクトミー172件、胃ろう増設術189件などです。H21年4月からは胆管関連の検査・治療が急増しています。
 地域の皆さまには多大なご迷惑をおかけしておりましたが、ようやく積極的な活動ができるようになりつつあります。今後とも皆さまのご理解ご支援をいただきながら、何とかこの難局を乗り切りたいと考えております。

消化器内科常勤医師の紹介

職名 氏名 専門 資 格 等
副病院長 小松 和人 医学博士
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
  羽尾 義輝  
  有馬 功  
  佐藤 健  
  金本 美穂