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呼吸器内科

 現在、当院での呼吸器内科の診療は、外来診療を主に施行しています。具体的には、木、土曜日を除く4日間、非常勤医師による診療を行っています。
 診療は、従来と変わりなく地域の先生方からのご紹介を中心に行っていく予定です。診療中に入院が必要と考えられた患者さんは、症状の軽重、治療の困難性などを考慮して、当院で加療するか、専門診療科のある市立うわまち病院、横浜市大病院等へ受け入れ依頼をするか決定します。
 気管支喘息については、以前から診ている患者さんのうち安定期の患者さんは、可及的にかかりつけ医に逆紹介するようにしてきました。今後もこの方針を踏襲していく予定です。実際の発作時には、内科系救急担当医が対応しますが、重篤な状態であると判断した場合には高次の医療機関に転送することもあり得ます。
 肺がんの患者さんは、全国的に増加しています。そして、肺がんの治療はガイドラインに沿った集学的治療が必要になることが多いため、それが可能な上記2病院を中心とした医療機関に紹介することになります。
 患者さん、医療機関の先生方には種々ご迷惑をおかけしますが、呼吸器内科常勤医の配置を可及的速やかに行いたいと考えています。
 

外来診療について