左メニュー開始

スタッフ紹介

診療科

内科

笹井 平
横須賀市立うわまち病院小児科で研修中の中年医者
桐ケ谷先生からバトンタッチをして平成20年4月から診療所で働いています笹井平と申します。55歳のロートルではございますがどうぞよろしくお願いいたします。
 消化器外科でトレーニングを受けた後、臨床から離れ大学と製薬企業研究所で基礎研究をしてきました。企業の役職定年も近くなり、第二の人生を考えたとき、学生の頃抱いていた「僻地医療に携わりたい」という思いに駆られるようになり,地域医療振興協会で再研修を受けました。前半の半年間は横須賀市立うわまち病院で小児科、整形外科、救命救急部、皮膚科をローテートしました。後半の半年間は群馬県吾妻郡の地域中核病院、西吾妻福祉病院で総合内科の研修をしました。短期間の間に多岐にわたる疾患を数多く経験させてもらい、診療所でやっていける自信を持てるようになりました。地域医療、僻地医療の魅力は患者さんとのほのぼのした暖かい関係が築けること、そして自分が必要とされていることを実感できることではないかと強く感じました。
1年間の再研修を終え、田子診療所に赴任でき、新しい職場仲間と漁師町の人々に会えワクワクした気持ちでいっぱいの毎日です。
生まれは和歌山の御坊市、育ちは大阪の住吉、大学は鳥取大学、子供たちは横浜っ子。趣味はバドミントンと合唱です。これから仲良くお付き合いをよろしくお願いいたします。


その他

看護師

中村 万智子
田子のみなさん、お久しぶりす。9月から田子勤務になりました。
「今迄どこに行ってたの」なんて聞かれるくらい、会わなかった人もいますよね。私は平成18年から、いなずさ診療所が開設する事となり応援に行っていました。所長は以前、田子に応援に来ていた川ア先生です。去年は、安良里診療所でお手伝いしていました。
 田子を離れて改めて感じたのは、景観の良さと綺麗な海です。私の田子で一番お気に入りの場所は、田子の瀬浜です。診療所に勤務してから知り、夏になると漁協のカレンダーで潮のチェックをして遊びに来ています。あの澄んだ海でシュノーケリングして尊之島に行けなきゃ夏じゃないと思っているほど、岩科生まれの私と子供達の夏の故郷になっています。釣りにも良く来ては、親切なおじさん達に教えてもらい竿を直してもらったり、釣れた念仏鯛を後ろでずっと待っている猫にあげて喜んだりと、ほのぼのとした思い出があるのも田子ならではだと思います。
 これからは田子診のスタッフとして、地域の方々が元気で、安心した生活ができるよう手助けしていきたいと思います。何かお役に立てたら幸いです。またよろしくお願いします。
山本 美幸
西伊豆に来てまだ二ヶ月半です。出身は山形県の長井市という所で、盆地でした。歩いて行ける距離にスキー場があるくらい山に囲まれていました。海があるのが嬉しくて、天気がいい日は海まで散歩してます。診療所から海が見えるのが贅沢だなぁと思います。散歩が大好きなので、いい散歩コースがあったら是非教えて下さい!美味しい海の幸も大好きです!オススメがあったら是非教えて下さい!よろしくお願いします!

事務部

山本 授里
こんにちは! 事務の山本です。田子診療所に勤務し9年が経ちました。
安良里から大田子に嫁ぎ、現在は夫と5歳の娘1人と仁科に住んでいます。子育てをしながらの仕事は大変な時もありますが、大田子の父母や周りの方々に支えられ安心して働くことができ感謝しています。
 今日は医療事務の仕事について少し紹介したいと思います。医療事務の仕事は受付でカルテを出し、会計をするだけと思っている方も多いと思いますが、それだけではありません。その他に「レセプト業務」という重要な仕事があります。「レセプト」とは診療報酬明細書の事で、患者さんに対しての診療内容についてまとめたものです。
 病院や診療所で診察を受ける際に保険証を提出しますが、そのためかかった医療費の3割(一部例外を除く)を患者さん本人が負担し、残りの7割をその患者さんが加入する保険者が負担することになります。「レセプト業務」とはその残りの7割を保険者に請求するための一連の手続きの事をいいます。
 レセプトはその月に診察した患者さん一人一人個別に作成します。提出期限が翌月の10日と決められているため、月末からその作業を始めますが、レセプトに間違いがあると返戻されたり、減点されたりするため細心の注意を払いながらひたすらカルテ片手にパソコンに向かい点検をしていきます。通常の受付や会計業務と同時進行で行うため、受付が込み合っている時など気持ちに余裕がなくなり、険しい顔になっているかもしれません。その時はご指摘下さい。無事レセプトも終わりほっとするのもつかのままたすぐその時期はやってくるのです…
 私自身まだまだ日々勉強です。少しでも患者さんのお役にたてるようがんばりますのでこれからもどうぞ宜しくお願いします。


椿 智江
皆様 こんにちは。事務の椿です。田子診療所が開院し 9年が経ちました。早いものですね・・・。私は高校卒業後、医療事務専門学校へ行き、そろそろ地元に帰ってきたいなぁ・・・ と思っていた所、田子診療所が開院すると聞き平成11年5月から働かせていただく事になりました。私たちが日々やっている仕事は、レセプト以外に“介護保険の請求や一人暮し・家庭の事情で診療所にこれない方の集金に行ったり、患者さんの送迎をしています。(診療時間内に、町中をウロウロしていますが、決してサボっている訳ではありません(笑))
 たったこれだけ??と思うかもしれませんが中々深い内容なので 毎月頭をかかえています。まだまだやる事は たくさんあります。これからも一生懸命努力してまいりますので、宜しくおねがいします。
高木 美津子
こんにちは、私は安良里診療所、田子診療所の事務を兼務しております高木と申します。平成6年に安良里診療所を開設し、さらに平成11年に田子診療所を開設してから両施設を行ったり来たりしています。すでに私の顔をご存じの方もそうでない方も田子診療所の窓口に顔を出した際には宜しくお願い致します。
事務の若い二人と違ってかなりおばさんですが、出会いのかず分の笑顔で皆者に接したいと思います。私の仕事は両施設の事務全般、経理を担当させて頂いております。
 笹井先生が赴任されてから7か月が立ちました。診療所も色々と改善され、患者さまに便利な様に先生を始めスタッフの方々が工夫をされております。ご協力をお願い致します。
又、今後とも事務関係でお困りな事や不便な点がありましたならば遠慮なく申し出てください。皆様のお役に立てたらと思っています。一生懸命努力を致しますので宜しくお願い致します。

栄養士

佐野 ちえみ
田子診療所で栄養指導を支援している管理栄養士の佐野ちえみです。どうぞよろしくお願いします。普段は、自宅(全国料理学校協会検定校.とも料理教室)で料理を教え、又、栄養士の役職として、静岡県栄養士会理事3期、そして今年の4月より日本栄養士会全国地域活動協議会幹事として勉強をしております。田子診療所は、患者さんとの間に、ほのぼのとした、家庭的な温かさを感じる場です。そこで、やりがいのある仕事をさせてもらい、いつも感謝しております。栄養指導の時に心がけている事は、指導でなく、じっくり話を聞き、話しをしながら心から支援していくことだと思っています。私達は、生きていく為に食事をとります。食品の中に含まれる栄養素で、古い細胞を新しい細胞に作り変えられています。食べた食品で病気にもなり、健康でもいられます。簡単でもあり、とても難しいと思います。その手助けができるよう、患者さんと話し合うことで身体の変化と問題点に気づいてもらいます。普段、患者さんと話をしていると、その大変さが伝わってきます。問題点を確認しながら、患者さんのやる気に火をつけニーズにあった行動目標を一緒に決めていけたらと思います。何もできない私ですが、多くの方の病気が治るよう努力していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

助産師

笹井 和子
 常在はしておりませんが、育児中のおかあさんでおっぱいのトラブルなどお困りのことがあったらご相談ください。 

看護助手

辰口 若咲
   私は仁科育ちで、結婚して大田子に来ました。4月から診療所のメンバーに加えていただきます。足の不自由な方を車で送迎したり、看護師さんの仕事を手伝うことで、みなさんのお役に立てるように頑張りたいと思います。私の性格は、元気で明るいところだと思いますので、それを活かして、診療所に来るみなさんの元気がでるように心がけたいです。
 医療の仕事をするのは初めてで、何かと至らない点があるかと思いますが、早く仕事を覚えたいと思います。よろしくお願いします。