地域医療安全推進センター

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患者相談対応ブラッシュアップ研修 詳細はこちら
[日 時] 平成29年2月11日(土)9:30〜16:00(5時間)
[概 要]

外来受診や入院等により医療機関を訪れる患者・家族は、慣れない環境や人間関係、治療への対応に苦慮することも多いと思われます。また、医療機関に対して何らかの期待を持っているのに、適切な対応を受けているとは思えないこともあり、苦情・クレームや不信感につながり、トラブル発生の課題も考えられます。
本研修では、患者・家族の不安の解消に積極的に取り組み、患者・家族を支援するため、支援体制整備における課題を明らかにし、具体的な事例を用いてQ&Aで苦情・クレーム対応も含めた様々な相談への対応を検討します。また、医療対話推進者に期待されている“対話力”を育む職員教育についても提案します。

[主な対象] 医療対話推進者、医療安全管理者、患者相談窓口担当職員、今後担当予定職員、患者相談に関する院内教育を担当される方、対話力を磨きたい方

RCA(根本原因分析法)指導者研修 詳細はこちら
[日 時] 2日間(10時間30分)
平成29年3月11日(土)9:30〜17:10
平成29年3月12日(日)9:00〜15:00
[概 要]

インシデント・アクシデント事例分析のためにRCAを自施設に導入し、各部署での実施を推進するためには、指導者の育成が必要です。また、分析の質を深めつつ時間短縮を図るにも、指導者を中心としたトレーニングが重要になります。
本研修は、既に自施設においてRCAの導入を進め、今後、各部署で広く活用することを目指して指導者を育成したい、または指導力のスキルアップを図りたいとお考えの方に対応しています。RCAによる分析のステップを体験するのではなく、分析における指導方法について具体例に基づいて討議し、“なぜ・なぜ”分析の深め方や「因果関係図作成」について指導のポイントを理解することで、指導力をスキルアップします。

[主な対象] RCA指導の実践力を身につけたい方、医療安全教育にRCA活用をお考えの方


医療安全・医療の質トップマネジメント研修 詳細はこちら
[日 時] 平成28年7月16日(土)9:30〜17:30(6時間)
[概 要]

医療安全推進と医療の質向上は各医療機関においても早急に取り組むべき課題であると思われます。そのためには、トップマネジメントが職員個々の能力を結集し、組織の“医療安全力”を高めるための戦略的取り組みを実施することが期待されています。
本研修は、トップマネジメントが自施設における医療安全推進と医療の質向上を図るための“戦略”に活用できる、医療安全推進と医療の質向上に関する変化に対応する新たな情報や取り組みを紹介します。

[主な対象] 医療機関および関連施設・団体のトップマネジメント(施設管理者、病院長、副院長、看護部長、事務部長など)、今後トップマネジメントになる予定の方、医師、医療安全管理者、本プログラムに関心のある方

医療安全管理者養成研修T 詳細はこちら
[日 時] 6日間(40時間30分)※研修の全日程(T-@, T-A)の受講必須
<T-@>3日間(20時間20分)
平成28年7月21日(木)9:20〜17:50
平成28年7月22日(金)9:00〜17:40
平成28年7月23日(土)9:00〜15:40
<T-A>3日間(20時間10分)
平成28年9月2日(金)9:30〜17:40
平成28年9月3日(土)9:00〜17:40
平成28年9月4日(日)9:00〜16:10
[概 要]

医療安全を取り巻く状況は変化し続けており、それに伴い医療安全管理者には様々な期待が寄せられています。地域において医療安全を推進するためには、医療安全推進の要として、リーダーシップを発揮できる医療安全管理者が求められています。
本研修では、医療安全管理者として安全管理を実践するために、『医療安全管理者の業務指針』を読み解き、医療安全管理者の業務を理解し、その業務遂行に必要な医療安全の基本的知識を身につけることをねらいとしています。また、医療安全推進の要となる医療安全管理者を支援するために、部門・部署の管理者や部署のリスクマネジャーなどにも、医療安全管理者の業務や医療安全管理の基本知識を提供し、事例分析の実践力を磨きます。

[主な対象] 現在、医療安全管理者として業務に就かれている方、今後予定のある方、部門・部署の管理者またはリスクマネジャー、医療安全教育担当者、医療対話推進者など

医療安全管理者養成研修U 詳細はこちら
[日 時] 6日間(40時間30分)※研修の全日程(U-@, U-A)の受講必須
<U-@>3日間(20時間20分)
平成29年1月26日(木)9:20〜17:50
平成29年1月27日(金)9:00〜17:40
平成29年1月28日(土)9:00〜15:40
<U-A>3日間(20時間10分)
平成29年2月24日(金)9:30〜17:40
平成29年2月25日(土)9:00〜17:40
平成29年2月26日(日)9:00〜16:10
[概 要]

医療安全を取り巻く状況は変化し続けており、それに伴い医療安全管理者には様々な期待が寄せられています。地域において医療安全を推進するためには、医療安全推進の要として、リーダーシップを発揮できる医療安全管理者が求められています。
本研修では、医療安全管理者として安全管理を実践するために、『医療安全管理者の業務指針』を読み解き、医療安全管理者の業務を理解し、その業務遂行に必要な医療安全の基本的知識を身につけることをねらいとしています。また、医療安全推進の要となる医療安全管理者を支援するために、部門・部署の管理者や部署のリスクマネジャーなどにも、医療安全管理者の業務や医療安全管理の基本知識を提供し、事例分析の実践力を磨きます。

[主な対象] 現在、医療安全管理者として業務に就かれている方、今後、医療安全管理者として業務に就く予定の方、部門・部署の管理者またはリスクマネジャー、医療安全教育担当者、医療対話推進者

医療安全管理エキスパート研修 詳細はこちら
[日 時] 2日間(9時間30分)
平成28年10月15日(土)9:30〜16:10
平成28年10月16日(日)9:30〜15:30
[概 要]

さらなる医療安全推進を目指す医療安全管理者、および医療安全担当者が、エキスパートとして対応するため、医療安全の新たな取り組みに関する情報収集や、スキルアップを図るための継続的学習が求められています。
本研修では、医療安全管理のエキスパートとしてさらに活躍していただくために、ソーシャルメディア・情報端末等の活用に関わるリスクや、医療事故調査制度に対応する取り組み、RCAの実践的導入など、医療安全に関わる新たな課題に対応するための情報提供、受講者間の情報交換も含めて検討します。また、現在医療機関で活躍している警察OB職員から、実践的な取り組みの紹介も予定しています。

[主な対象] 医療安全管理者、医療安全管理および医療安全推進の新たな情報に関心のある方

部署リスクマネジャー育成研修T 詳細はこちら
[日 時] 平成28年6月18日(土)9:30〜16:20(5時間30分)
[概 要]

医療安全を取り巻く状況が複雑化し、医療安全管理者の業務も幅広い現状において、医療安全を推進するためには、職員個々の能力を結集し、組織の“医療安全力”を高めることが期待されています。
本研修では、主体的に活動し医療安全管理者を支援できる部署のリスクマネジャー育成を目的として、医療安全管理者の業務について学ぶことで部署のリスクマネジャーに期待される役割を理解し、リスクマネジャーとしての自分に何が期待されているのか、どのような支援が必要かなどについて、主体的に考える機会を提案しています。

[主な対象] 現在、部署・部門のリスクマネジャーの方。今後、部署・部門のリスクマネジャーになる予定の方

部署リスクマネジャー育成研修U 詳細はこちら
[日 時] 平成28年11月13日(日)9:30〜16:20(5時間30分)
[概 要]

医療安全を取り巻く状況が複雑化し、医療安全管理者の業務も幅広い現状において、医療安全を推進するためには、職員個々の能力を結集し、組織の“医療安全力”を高めることが期待されています。
本研修では、主体的に活動し医療安全管理者を支援できる部署のリスクマネジャー育成を目的として、医療安全管理者の業務について学ぶことで部署のリスクマネジャーに期待される役割を理解し、リスクマネジャーとしての自分に何が期待されているのか、どのような支援が必要かなどについて、主体的に考える機会を提案しています。

[主な対象] 現在、部署・部門のリスクマネジャーの方。今後、部署・部門のリスクマネジャーになる予定の方

医療対話推進者養成研修T 詳細はこちら
[日 時] 3日間(20時間30分)※研修の全日程(T-@, T-A)の受講必須
<T-@:基礎編>
平成28年7月2日(土)9:30〜17:50
平成28年7月3日(日)9:00〜17:50
<T-A:フォローアップ編>
平成28年8月27日(土)9:30〜17:50
[概 要]

平成24年度の診療報酬改定で、「患者サポート体制充実加算」が新設され、患者相談窓口を設置し、医療対話推進者として専任の看護師、社会福祉士等が配置されていること、患者支援のマニュアル作成、職員への研修の実施など、相談体制の整備が求められています。
本研修では、患者・家族と医療者間の対話を促進し、安全で良質な医療を提供することを目的とし、担当者として患者・家族からの相談等に対応するために、その業務遂行に必要な基本的知識および医療安全に関する基本的知識と医療安全管理との“有機的連動”について学び、コミュニケーションスキルおよびメディエーショントレーニング、その他のトレーニングにより対応力を身につけます。

[主な対象] 医療対話推進者、これから医療対話推進者になる予定の方、患者相談窓口担当者、苦情・クレーム対応担当者、医療安全管理者、部門・部署の管理者およびリスクマネジャー、患者・家族対応のスキルを磨きたい方、など

医療対話推進者養成研修U 詳細はこちら
[日 時] 3日間(20時間30分)※研修の全日程(U-@, U-A)の受講必須
<U-@:基礎編>
平成28年10月29日(土)9:30〜17:50
平成28年10月30日(日)9:00〜17:50
<U-A:フォローアップ編>
平成28年11月27日(日)9:30〜17:50
[概 要]

平成24年度の診療報酬改定で、「患者サポート体制充実加算」が新設され、患者相談窓口を設置し、医療対話推進者として専任の看護師、社会福祉士等が配置されていること、患者支援のマニュアル作成、職員への研修の実施など、相談体制の整備が求められています。
本研修では、患者・家族と医療者間の対話を促進し、安全で良質な医療を提供することを目的とし、担当者として患者・家族からの相談等に対応するために、その業務遂行に必要な基本的知識および医療安全に関する基本的知識と医療安全管理との“有機的連動”について学び、コミュニケーションスキルおよびメディエーショントレーニング、その他のトレーニングにより対応力を身につけます。

[主な対象] 医療対話推進者、これから医療対話推進者になる予定の方、患者相談窓口担当者、苦情・クレーム対応担当者、医療安全管理者、部門・部署の管理者およびリスクマネジャー、患者・家族対応のスキルを磨きたい方、など

医療安全トピックス研修(1) 詳細はこちら
[日 時] 平成28年11月12日(土)9:30〜15:30(4時間30分)
[概 要]

“思い込み”は、さまざまな状況において複数の職種が関与して発生しており、インシデント・アクシデント事例の発生に至ることが少なくありません。ヒューマンエラーである“思い込み”をゼロにすることは困難ですが、事例発生の未然防止、およびその影響を最小にすることは医療安全推進における重要な課題です。
本研修では、さまざまな状況で発生する“思い込み”によるアクシデント発生のプロセスを明らかにし、自施設における現状評価を踏まえた未然防止対策として、職員への教育も含めたシステム整備について提案します。

[主な対象] 医療安全教育担当者、医療安全管理者、医療対話推進者、部門・部署の管理者、リスクマネジャー、“思い込み”によるアクシデント発生”に課題を感じている方、未然防止するシステム整備に関心のある方

医療安全トピックス研修(2) 詳細はこちら
[日 時] 平成29年1月14日(土)9:30〜15:30(4時間30分)
[概 要]

医療安全研修の企画実施における課題として“研修評価”が考えられます。より研修成果の高い研修を企画するには、そのねらいに対応した適切な評価結果を得て、フィードバックすることがカギになります。また、医療安全推進に関わる課題として、インシデントレポートの報告数や職種による差なども挙げられます。
本研修では、医療安全のさらなる推進を図るため、研修成果を高める評価方法について、および多職種からの報告を含むインシデントレポート報告数の増加を目ざして、インシデントレポートの活用について具体的に検討します。

[主な対象] 医療安全管理者、医療安全教育担当者、部門・部署の管理者・リスクマネジャー、“研修評価”“インシデントレポートの活用”に課題を感じている方、など

医療安全教育研修 詳細はこちら
[日 時] 2日間(12時間)
平成28年8月6日(土)9:30〜17:10
平成28年8月7日(日)9:30〜17:10
[概 要]

安全文化や説明と対話の文化を醸成し、医療安全を推進するには組織の“医療安全力”を高める職員教育が求められます。
本研修では、楽しく学び“リスクアセスメント力”を育み、“チーム力”を高める実践的医療安全トレーニングをご紹介します。具体的事例を活用したトレーニングをご体験いただき、トレーニング企画演習で、自施設で活用可能な実践的医療安全トレーニング企画を検討し、お持ち帰りいただきます。

[主な対象] 医療安全管理者、医療安全教育担当者、医療対話推進者、部署リスクマネジャー、看護学校教員、看護大学講師、医療安全教育に関心のある方、など

RCA(根本原因分析法)実践研修T 詳細はこちら
[日 時] 平成28年6月17日(金)9:30〜17:10(6時間)
[概 要]

インシデント・アクシデントの事例分析法の一つとして活用されるRCAは、事例発生の再発防止を図るためのツールであり、導入を検討される医療機関も増えつつあります。また、RCAは、実践的医療安全トレーニングのツールとして、論理的思考やリスクセンスを磨くこと、職種間コミュニケーション改善にも活用が可能です。
本研修では、システムやプロセスに焦点をあて、“なぜ・なぜ”を深め、根本原因を明らかにすることで必要な対策を立案・実施して再発防止を図るRCAの実践力を身につけます。

[主な対象] RCA実践力を身につけたい方、自施設でRCAの導入を検討されている方など

RCA(根本原因分析法)実践研修U 詳細はこちら
[日 時] 平成29年1月13日(金)9:30〜17:10(6時間)
[概 要]

インシデント・アクシデントの事例分析法の一つとして活用されるRCAは、事例発生の再発防止を図るためのツールであり、導入を検討される医療機関も増えつつあります。また、RCAは、実践的医療安全トレーニングのツールとして、論理的思考やリスクセンスを磨くこと、職種間コミュニケーション改善にも活用が可能です。
本研修では、システムやプロセスに焦点をあて、“なぜ・なぜ”を深め、根本原因を明らかにすることで必要な対策を立案・実施して再発防止を図るRCAの実践力を身につけます。

[主な対象] RCA実践力を身につけたい方、自施設でRCAの導入を検討されている方など

HFMEA(医療における失敗モード影響分析法)実践研修 詳細はこちら
[日 時] 平成29年2月12日(日)9:30〜17:10(6時間)
[概 要]

インシデント・アクシデントの事例分析法の一つとして活用されるHFMEAは、事例発生の未然防止のツールでもあり、今後、導入が期待されます。また、HFMEAは、実践的医療安全トレーニングのツールとして、論理的思考やリスクセンスを磨くこと、職種間コミュニケーション改善、および業務改善にも活用が可能です。
本研修では、業務プロセスに焦点をあて、そのプロセスにおいて発生する可能性のあるリスクを予測し、事例発生の前に必要な対策を立案・実施して未然防止を図るHFMEAの実践力を身につけます。

[主な対象] HFMEAの実践力を身につけたい方、自施設においてHFMEAの導入を検討されている方など

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