社団法人地域医療振興協会主催
第2回へき地・地域医療学会開催のお知らせ
医師不足、地域の医療崩壊の波はへき地の診療所にはじまり、地域の中小病院から中核的な三次病院へと及び、いまや日本全体の医療提供システムが国民の医療ニーズに十分応えられない状況に陥っていると言えましょう。そんな中で地域の医師を確保するべく医学部の地域枠学生の募集や、卒前教育での地域医療実習、地域病院での卒後研修など医師養成に関して様々な取り組みが始まっています。今回地域医療の現状と各地での取り組みを踏まえ、再生への道のりを探ります。
日程:平成20年8月23日(土)13:00〜8月24日(日)12:00
場所:海運ビル[〒102-0093東京都千代田区平河町2-6-4]
(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅)
対象:地域医療に従事する医療関係者、および地域医療への従事を目指す医学系学生他
内容: 「テーマ: 地域医療崩壊−再生への道−」
1日目 8月23日(土)
・へき地・地域医療研修ワークショップ 「これまでの地域医療、これからの地域医療」
地域枠学生、地域医療に関心のある研修医、地域医療に携わる医師が夢と希
望と
アイディアを語り合う企画。将来につながる取り組みやネットワークづくりのきっかけを
つくり、フォローアップできる体制づくりを行う
・演題発表
・地域医療関連研修会
・レセプション・交流会 地域医療功労表彰式
2日目 8月24日(日)
・へき地・地域医療シンポジウム 「地域医療崩壊−再生への道−」
医師、行政、市民、マスコミ関係者による講演と公開討論
地域医療崩壊の現場からの報告を踏まえ、各地域での先進的な取り組み事例の紹介を中心に今後の再生への道のりを探ります。
・地域医療関連研修会
・閉会式
参加費(予定)
会員 5,000円(プログラム参加費・懇親会費込)
非会員 医師5,000円、その他の職種3,000円(プログラム参加費のみ)
懇親会にご参加の方は、別途懇親会費3,000円を頂戴いたします。
演題募集
●内容 一般演題:へき地医療・地域医療に関する演題
●申し込み方法:抄録は演題名、施設名、発表者名、本文を含めて全角1,000字以内にまとめ、E-mailの本文に貼り付けて(添付ファイル不可)学術集会事務局まで送信してください。
●締め切り 平成20年7月20日(日)
●発表原稿 1人発表7分のMSパワーポイント使用PowerPoint(Windows)によるプレゼンテーションのみといたします。
発表原稿は8月1日(金)までにCD-Rにて事務局までご郵送ください。
※発表頂いた内容のうち、事務局が指定するものは(社)地域医療振興協会の学術誌である「月刊地域医学」に掲載させていただく予定です。その場合後日ご連絡申し上げます。
問い合わせ先
社団法人地域医療振興協会 公益事業部
〒102-0093 東京都千代田区平河町2‐6‐4 海運ビル4階
TEL:03-5210-2921 FAX:03-5210-2924 chiiki-igaku@jadecom.or.jp