設立目的  
  事業内容  
 
  お問い合わせ  
  データベース  
  リンク  
 
 
ホーム
 
 

<アドバイザー> 柳川 洋
<センター長> 岩室 紳也
<常勤顧問> 岩永 俊博
<研究員>    安藤 実里
<研究員> 渡辺 志保


◇柳川洋
経歴
  昭和41年 金沢大学大学院医学研究科修了
  昭和43年-昭和52年 国立公衆衛生院疫学部室長
昭和52年-平成11年 自治医科大学教授(公衆衛生学)
平成11年-平成15年 埼玉県立大学副学長
   平成15年-平成19年  埼玉県立大学学長
  平成19年- (社)地域医療振興協会地域医療研究所アドバイザー
共著 
  公衆衛生マニュアル2008 (南山堂)
母子保健マニュアル (南山堂)
社会福祉マニュアル (南山堂)
社会・環境と健康 公衆衛生学第3版 (医歯薬出版)
生活習慣病マニュアル (南山堂)
公衆衛生学 コメディカルのための専門基礎分野テキスト (中外医学社)
疫学マニュアル (南山堂)
川崎病の疫学−30年間の総括 (診断と治療社)
翻訳 
しっかり学ぶ基礎からの疫学 William Anton Oleckno(南山堂)


経歴
  昭和 56年 自治医科大学卒業 以後、22年間、神奈川県に勤務
  臨床面では
     横浜市立市民病院、青野原診療所、県立ガンセンター泌尿器科、厚木病院泌尿器科
    公衆衛生・行政面では
     津久井保健所、秦野保健所、厚木保健所、県衛生部医療整備課などを歴任
  平成 15年 当協会・研究センター長に就任

   第56回日本公衆衛生学会奨励賞受賞
     「保健医療計画づくりに関する研究と実践」

著書
  エイズ −いま、何を、どう伝えるか− (大修館書店)
  OCHINCHINおちんちん (日本家族計画協会)
共著 
いいじゃない いいんだよ (講談社)
藤内&岩室の新版保健計画策定マニュアル (ライフ・サイエンス・センター)
  LOVE・ラブ・えっち (保健同人社)
  エイズ対策 (東京法規出版)
  総合思春期学 (治療と診断社)



◇岩永俊博
経歴
  昭和 51年 熊本大学医学部卒業
  熊本県牛深、人吉、阿蘇の各保健所長、平成2年より国立公衆衛生院疫学部、公衆衛生行政学部の各室長、平成14年から国立保健医療科学院研修企画部長などを歴任。その間、地域での健康福祉の活動を支援。
主なテーマは健康なまちづくり活動の戦略づくり(地域での保健福祉の計画作成)、住民参加の健康づくり、地域保健活動のプロセス評価、健康なまちづくりを目指した住民リーダーの育成、専門家研修の進め方など
  平成 16年 当協会・研究センター常勤顧問に就任

   第55日本公衆衛生学会奨励賞受賞
     「住民参加を基盤とした目的設定型の健康づくり活動方法論の構築」

著書
  地域づくり型保健活動の考え方と進め方(医学書院)
  地域づくり型保健活動のすすめ(医学書院)
「地域保健・福祉のスキルアップ-研修の企画・運営・評価の手引き」(すぴか書房)
 共著
  保健活動のブレイクスルー(医学書院)
  健康の政策科学(医学書院)
  ヘルスプロモーション(医学書院)
  行動科学−健康づくりのための理論と応用−(南江堂)
                                  など


◇安藤実里
経歴
  平成 2年 岐阜県立衛生専門学校 保健学科卒業(保健師)
   岐阜県にて、主に保健所で市町村支援を中心に活動
(うち2年間,人事交流のため 市で勤務)
  平成 16年 当協会・研究センター研究員として勤務
   現在の主なテーマは、住民参加の健康づくり、健康な町づくりを目指した
住民リーダーの育成、地域保健活動のプロセス評価、保健所における
市町村支援など



◇渡辺志保
経歴
  平成 8年 女子栄養大学卒業(管理栄養士)
   栄養士として勤務後、国立公衆衛生院にて公衆衛生、筑波大学大学院にて健康教育学を学ぶ。平成14年より地域の健康づくり活動の支援や研究を行う。主なテーマは組織活動の経過評価、地域づくり型保健活動のワークショップの進め方など。
  平成 16年 当協会・研究センター研究員として勤務