地域医療振興協会では、医師海外留学制度を設けています。この制度は、へき地医療の充実を図るため、また医療技術や日本とは違ったシステムで行われている医療現場を体験し、協会職員のスキルアップを目指します。研修が行われるオレゴン州は比較的治安もよく、オレゴン州各地で独自の家庭医療のレジデンシープログラムが実施されており、家庭医療・へき地医療に力を入れている地域です。また、研修を主に行うオレゴン健康科学大学は全米トップクラスのプログラムを実施しており、在学の医学生と共に家庭医療の現状を学ぶ事が出来ます。